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Gnome(グノーム)と言う名前で
ジュエリーを作ってます。
展示のお知らせや制作の話、ネコの話などなどなど。

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冬の青森ひとり旅 ー十和田編ー

旅行から1ヶ月以上経ってしまったのだけど、
今日は東京も雪がちらついて、また青森の雪を思い出したのでちょうどいいか?
なんて無理矢理(?)つないでみた・・・w

従姉妹宅、弘前を後にまた青森へ戻って今度はそこから十和田行きのバスへ。
そろそろ出発!と乗り込んで運転主席と反対側に座って待っていると、
運転手の人が携帯で誰かと話し始めた。
「暖房が付かないんだよ!手動でもダメ。煙が出るばっかでよ!
代わりのバス大至急よこして!」
この寒いのに暖房がつかないなんてそんなの困るーーー!!!
15分くらいで代わりバスが来ると行っていたものの、結局30分かかった。
始発だったから、バスの中で待っていられたけど、
途中から乗ろうと思ってた人たちはこの寒さの中外で30分も待っていたのだ・・・
凍っちゃうよおおお!!

バスは待ってた人たちを乗せてたら有料道路に入り山を越え十和田へ。
山の中までは吹雪いてたけど、十和田は晴れてて暖かかった。

いろいろ細かく書きたいのだけど、ここからは十和田市現代美術館での写真紹介。

奈良良智さんの展示で写真撮影OKな部屋があって、
中央にあった小さな小屋。
リンゴの木箱等の廃材で作った小屋の中には作品と小物が詰まってBGMがかかってた。
とってもノスタルジックな空間。
BGMのセットリスト欲しいなぁ。

RIMG2727.jpg

美術館の外には常設の彫刻作品達が点在していてぷらぷらするのが楽しい。

RIMG2737.jpgRIMG2731.jpg
ポップな色の椅子と巨大アリ!
RIMG2739.jpgRIMG2742.jpg
耳の中から記憶の奥底に入って行くみたいな作品

RIMG2749.jpgRIMG2744.jpg
おばけちゃん!
RIMG2747.jpgRIMG2746.jpg
トイレをのぞき込んでるw

RIMG2752.jpgRIMG2756.jpg
草間弥生の水玉模様のいぬ

RIMG2767.jpgRIMG2766.jpgRIMG2768.jpg
小さな森の美術部の展示がなければこなかっただろうな。
シャッター街になってしまった小さな商店街。
屋根の穴から雪が溶けてたれてきていたその形がキレイで見入ってしまった。

RIMG2775.jpg
帰りの夜行バスを待つ七戸十和田駅前で街灯に照らされた雪が青くキラキラ光ってた。

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冬の青森ひとり旅 - ちょっとだけの弘前編

青森美術館を後に従姉妹のいる弘前へ。
各美術館をゆっくり見るために、
弘前の従姉妹宅に1泊させてもらうことになってたのでした。

新青森駅へ行くためにバス停で待っていると、
どうも1本前のバスがまだ来てない様子。
吹雪の中20分待ってようやくバスが来た!
先に待ってた人たち、凍ってたんじゃないかと思う・・・

乗ったのは市内巡回バスねぶたん号
運転手さんの他に制服姿のキレイなお姉さんが乗っていて、
i Pad片手にこれからの予定を聞いて必要な情報を教えてくれる。
弘前に行くと伝えると、電車の時刻を調べてくれた。
なんだかとっても感激してしまった・・・w

雪の影響で遅れてる他の電車との乗り継ぎのために待ってて少し遅れたけど、
無事に弘前へ到着。

青森に来ること自体が20年ぶりくらい。
祖父母のお葬式もお墓参りも法事も、
家の都合で母親しか行っていなかったからお墓参りも行ってきた。

弘前での滞在が短くて慌ただしかったから写真が全くないのだけど、
お墓、雪ですっかり埋もれてた。墓石の角すら見えないくらいに・・・
でも、お堂の中に仏壇があってそこにお参りできました。ほっ。。

そのお寺の設計をしたのは祖父だったと、
家に帰ってから初めて母親が教えてくれた。
土木の設計が仕事だと聞いていたけど、オドロイタ!

弘前は洋館があったりお城があったりとステキな街並み。
もっとゆっくり弘前に滞在する日程を組めばよかったなぁと思った。

お墓参りにつきあってくれて、おいしいイタリアンをごちそうしてくれて、
朝早くでるあたしのために朝ご飯も用意してくれた従姉妹に感謝!

冬の青森ひとり旅 ー青森編ー

すっかり年も明けまして、おめでとうございます。

去年の11月後半から年末にかけて書きたいことがあったのに結局記事にできず・・・
今月中には振り返って書こうかなぁ?
ゆるゆると、といってももう少し今年はがんばって書こうと思います(笑)

さて、ドタバタの年末のあとは驚くほどにのんびりとしたお正月を過ごした後、
急遽思い立った青森ひとり旅へ出かけてきました!

親戚が弘前にいるものの、子どもの頃の夏休みしか遊びに行ったことがなかったから、
冬の青森は初めて。
スキーもスノボもしないから雪に全く慣れてない。
雪がちょっと降るだけでもテンションが上がって浮かれてしまうのね。

今回のメインは青森県立美術館十和田市現代美術館

東京からは格安片道5000円という”パンダ号”って高速バスで。
普通の観光バスにゆられること約9時間。さすがにあんまり寝られなかったな。
青森駅からまたまたバスに乗って美術館前で降りてびっくり!
除雪がしっかりされてる駅前とは違いバス停が雪に埋もれているーーー!!
腰の高さくらいまで積もっている感じ。

 RIMG2682.jpgまっさら!

RIMG2684.jpg
除雪されたバス停から美術館への道

RIMG2693.jpgRIMG2694.jpg
どこまでもどこまでもどこまでも・・・・・雪!

RIMG2695.jpg
そんな雪と一体な白い建物が美術館

RIMG2696.jpg
夏は間近まで行けるらしい、奈良美智さんの”あおもり犬”
雪の綿帽子かぶってた。

美術館からほど近いところに縄文時遊館てのがあって、歩いて10分ほどとのこと。
ちょっと行ってみようかな?と道路に来てみるものの、
そこへ向かう歩道は除雪もされてなければ道路は誰も歩いた形跡が・・・
ないーーー!!!

この日はけっこう吹雪いたり止んだりで積雪もかなりだから、
さすがに行くのをあきらめた。

バス停に戻って新青森行きのバスを待っていると、雪でバスが30分遅れてきた・・・。
雪国って大変だなーって実感した。

十和田編へつづく
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